Senses Working Overtime BBS Vol.3



[123] 4月は大作続き Name:w Date:2018/04/27(金) 01:23
で大変でした>洋画。

SF/ファンタジー系では4月1週目に「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」、2週目に「パシフィック・リム/アップライジング」、3週目に「レディ・プレイヤー1」、そして4週目に(今日から)いよいよ「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と毎週超大作が立て続け。お蔭で(2D鑑賞済みの)レディ・プレイヤー1を次世代IMAXで見たいと思っても、109シネマズエキスポシティではIMAX上映はアベンジャーズにほとんど持っていかれて、早くも1日1回に減少してしまい、もう見るチャンスはなさそうです。残念。それにしても1ヶ月の間に「ペンタゴン・ペーパーズ」「レディ・プレイヤー1」と全然方向性の異なる大傑作が連続上映されるスピルバーグの圧倒的パワーにはひれ伏すのみです。

ミニシアター系/欧州系/アジア系では、4月1週目に「ワンダーストラック」「ラッキー」「ラブレス」「ダンガル きっと、つよくなる」、2週目に「さよなら、僕のマンハッタン」「女は二度決断する」と心を激しく揺さぶられる作品の釣瓶打ち。そして3週目には未見の「タクシー運転手 約束は海を越えて」と更に今週末の4週目には「君の名前で僕を呼んで」「ザ・スクエア 思いやりの聖域」が控えていて、いやはや見たいけどどれも長時間物なのでやりくりが大変です。

連ドラは一通り見ましたが目下のところ「コンフィデンスマンJP」が一番の楽しみです。寄生獣と"あなそれ"とは対照的ながらも正しい東出昌大の使い方!続いて「シグナル」と「Missデビル」は先行きに不安を感じつつも興味を引き付けられる感じ。「花のち晴れ」「正義のセ」「未解決の女」「ブラックペアン」は現状は安心してみられる安定株という印象。「特捜9」「捜査一課長」「執事西園寺の名推理」「家政"夫"のミタゾノ」はもはや王道ですね。そして突如の実写化となった「宮本から君へ」ですが、恐ろしく原作に忠実な描写に、大いなる期待と今後の残酷で陰惨な展開への恐怖が入り混じります。とても1クールでは収まらないと思いますが、半年ぐらいぶち抜くのでしょうか。で、監督が真利子哲也ということは、将来的に「ザ・ワールド・イズ・マイン」実写化への布石になったりして!(できれば柳樂優弥主演で!)。そして朝ドラですが、いろいろ飛び道具を飛ばしてきてますがなかなか快調(明治村ですずめが拷問器具への愛を暴露、というのは笑いました)。でも何か変な緊張感がありますね。SPでは三谷幸喜の「黒井戸殺し」にはうなりました。三谷の「みんながオチを知っている話」の脚色力には改めて恐れ入りましたです。

今週末は京都の天皇賞もあり、いよいよGW到来。このレースは毎年現地で観戦してますが、ゴールドシップ、フェノーメノ、キズナ、キタサンブラック、サトノダイヤモンドといったここ数年のスーパーホース級の存在が今回は居なくてかなり寂しいレースとなりそうで、今年は見に行くかどうか微妙です。応援したいのはレインボーライン、サトノクロニクル、トーセンバジル辺りです。


スレッド記事表示 No.119 wさん ジャーナル(その2) w 2018/03/06(火) 03:24 [ 返信 ]
   ┣No.120 RE:wさん ジャーナル(その2) ぱと 2018/03/14(水) 17:42
   ┣No.121 いよいよセンバツ w 2018/03/23(金) 04:08
   ┣No.122 2018年1月〜3月に劇場で見た映画 w 2018/04/12(木) 05:02
   ┗No.123 4月は大作続き w 2018/04/27(金) 01:23

  




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